風は山河より
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梯久美子著 (かけはし) 散るぞ悲しき
硫黄島玉砕時の指揮官 栗林忠道中将が
人となりを家族に宛てた、手紙や大本営
あての戦訓電報、生き残られた兵士の
証言、亡くなられた方が家族に宛てた
手紙をもとに、 硫黄島での知られざる
戦いを描いたものです。
軍人としてではなく、普通の父親として
妻、子供にかける愛情がみてとれます。
これは海軍山口多聞少将が奥様に
宛てた手紙と相通じる所があります。
二人とも似通った面があり同じように
亡くなっています。
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池波正太郎さんの真田太平記に
気持ちが奪われて、ほかの事に手が付きません。
物語に引き込まれるとは、このことでしょう。
登場人物が生き生きと動き回り、
映画を見るがごとくに展開していきます。
涼しくなったのでテンプレートを、秋の装いに
いたしました ら消えてしまったんです
Blog Modelers 前に教えてもらった様に
したのですがうまく行きません。
しばしご猶予を ポン・
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早坂暁著 戦艦大和日記第4巻を今読んでます。
日本がなぜ太平洋戦争に進んだのか、
戦争回避に動いた人々の歯がゆさ、
昭和14年当時日本の経済力が何に依存しているか、
そんな中 大和が建造されている風景を
日記を読むように展開しているんです。
その中に昭和15年3月 川西航空機製の97飛行艇が
サイパンを経由してパラオ島まで17時間かけて
南洋定期航路に就航する様子が描かれています。
束の間の平和な空を羽ばたいた、この頃が
いちばん97飛行艇の輝いた時代で
あったのは間違いないでしょう。
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碇 義郎 著 最後の二式大艇 にも
97飛行艇の開発経過が、載ってます
川西の菊原静男技師が当時の持てる
技術の全てをつぎ込んだ 最初の作品
では?パラソル主翼のノスタルジアを
感じさせる機体です あの長い主翼の
端を持って揺すると グラグラするとか。
とにかく その機体に関する事を、調べる
のが 好きなんです。
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佐貫亦男(さぬき・またお)氏の飛行機に関する本を読み返しています、グリーンアロー出版社の 飛行機のスタイリング ライトフライヤーから現代機まで 氏の切り口で各国の機体に辣腕を振るっておられる、読んでいても気持ちが良い。飛行機には各国の国民性が見て取れます。航空情報の随筆 雲と風のかなたから 航空よもやま話 等わくわくしながら読みました 丸メカニック の後ろに ひこうきのはなし が連載されてました 本当に 少年ファンのときにわからなかったこと が今読むと何となく納得するのです、わかりやすい読み物にしてあるからでしょう。氏の読み物は何時でもその時の世界に導いてくれます。
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早坂暁著 戦艦大和日記第3巻を今読んでいます 予約が入っているので すぐに次々と読めないのが残念ですが、面白いですね。大和が建造される時代に、同時に起こる歴史的な事柄が、次々進行してます。呉の海軍工廠での大和建造が手に取るように伝わってきます それだけの職人、職工の人々が昼夜わかたず騒音の中で取り組んだ たまものです。土曜に 男たちの大和 を見てきました 戦闘シーンばかりでなく よく出来てたと思います。
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またまたフィンランドの話で 梅本弘さん著 雪中の奇跡 流血の夏 を読んでいます、グラジェータ D21フォッケル ブルーステル メルス をなぜ必要としたのか、その背景が知りたく、この戦争全体が、如何にして始まり、終わったのか 何も知らないでは あまりに恥ずかしいので。どんな事にもその後ろに 色々な物語 歴史があります。航空機が出る本は、フィンランド空軍戦闘機隊とフィンランド上空の戦闘機 が梅本弘さん訳ででています。どの本にも 鮮明な迫力ある写真が数多く掲載され 目を見張ります。他にも飛行機の写真が一杯の本が沢山あります。頑張ってプラモデルを作らなければ。
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やっぱり黒川さんのは、面白いです大阪弁で 知ってる所が、次々と出てくるのでイメージがすぐ浮かびます、テンポがいいのでグイグイ読み込んで行き キャラクターがいくつもにわかれて、丁々発止のやり取りが 立て板に水のように飛び交います。どれを読んでも当たり 次が早く出ますように。
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久しぶりに赤川次郎を読んでます、今図書館の本がみんな予約待ちになり、気分転換に あっさりとした感じで頭を休めるのに丁度いいです。あまり本にはまると、ブログに、プラモデルの製作に時間を取れないし、今日はのんびり。
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大和ミュージアムへ行ったからではないですが、いま早坂暁著
戦艦大和日記1巻を読でます。全5巻ですが、昭和9年東郷平八郎の
葬儀からはじまります。その時代に同時に起こったことが並列に記され、
日本が軍拡に走るありさまが、よくわかります。
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前回メガネが必要だったのが今回視力回復しましたうれしいです。
なんとそこで同年月日生まれの人にあったん こんなことって
あるのですね、本を読んで久々に涙してしまいました プロジェクトX以来かな 題名はマルタの碑 高橋達郎 第1次世界大戦の中 日本海軍の艦艇が地中海まで行きUボートと戦い輸送船を護衛する物語です
知らなかった
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