新田次郎さんを読み直してます

昔 新田次郎氏を読みまくりました 電車で通勤

していたので時間は十分ありましたが 乗り過ごした

ことも何回もあります  新田次郎と言えば山岳小説

が基本ですが それ以外に歴史小説もだいすきです

今回はこの二点で カナダとアラスカが舞台です

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時代は明治 日露戦争を挟んでの頃です

当時海外で差別に苦しみながら自分の進む

道を真直ぐに生き抜いた物語です

もうすっかり中身は忘れて新鮮な思いで

読み返しています。

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こんなのが出てきました。

近じか粗大ごみの収集が有料に

なるというので 物置の整理を

しましたら 思いもかけないものが

出てきました プラモの製作が進んでない

ので ネタが無かったのです。

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タミヤニュースが出てきました 多分申し込んで

送ってきてもらったと思いますが この続きは

ありません もったいない事しました。

他に航空ファン、情報、などが一杯入って

タイムスリップしたみたいです。

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こんな模型新聞もあったようで、カラーチャート

もついて 今読んでも面白いものです

1967年6月号の航空ファンに愛読者プラモ展

というコーナーが有ります それに投稿した写真を

見つけました レベルのBf109、ハリケーン、エァー

フィックスのHe111です 写真を送れば載せてもらえた

はずです。スイス空のBf109は今も残っています

後は壊して胴体だけとか He111はキャノピーと

エンジンが残っています。

この当時は手書きをしていたのです

デカールが無かったのでどうしても

書くより他にしようがなかったのです

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ちょうど高校を卒業して働き始めた頃です

このときから 屋外の自然光で撮っていました

一眼レフでなくフジペットかな レンズの前に

ムシメガネを置いて 裏蓋を開けて

ピントが合う距離をみつけて竹ヒゴで作り

絞りを一杯に絞り 模型から竹ヒゴで距離を

合わせて撮った記憶があります。

ですからちっとも片付けが進んでません。 

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報国全日本女学生号 

Img_7106 シロイルカさんの

読まれた空母艦爆

隊の報国全日本女学生号 

Img_7110 は可憐な乙女たちが

小遣いを節約して

献納した機体です。

これを読むと99艦爆を作りたくなります。

この機体のデカールが付いたキットは

私は知らないのですが、空母加賀の

搭載機でAⅡ-256 報国ー522

女學生全日本號 です 表紙の絵は違っています

世傑最新のNo130 99艦爆のカラー側面図

に載っています 同じ世傑No33 99艦爆の

表紙がずばり女學生全日本號 です

P31に愛機の前に立つ山川新作氏の

写真がありました。この本を読むと

艦爆隊の戦闘の厳しさが実感でき

ます、プラモも作りたくなります。

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創刊号が安いのは

Img_6880 このところ雑誌に

おまけが付いて

発売されるのが

多く有りますが、我が家では創刊号

しか買ってません。 本当は続けて

欲しいんですが、ずっと同じ値段であれば

買っていますが、それはないやろと程に

次号は上がります。 日本のうた は100号

まで990円なんて無理ですね ずっと創刊号

で我慢してます そんな声が届かないかな

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買い物の中身は なに

Img_5391 久しぶりに書店に

寄りますと あります

喉から手が出る 本が

ありました Ar234はハセガワの48を

作ろうかなと思ってたとこで、モデルアート

は瑞鶴に零戦32型が搭載されていたと

いうので、赤城の三段甲板も作りたいし

ファインの九〇式艦戦もあるので買っちゃいました

Img_5394 イー400 と晴嵐も

タミヤのキットがあるので

これも あったらいいな

と買いました たまに

行くと新鮮に感じます

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風は山河より

Img_4268 図書館に予約をいれた

本がいっぺんに来ました

去年の夏に頼んだのも

ありますが、二週間で

全部読むなんてできません

こんなのなしですよね。とりあえず宮城谷さんの

風は山河よりの三巻を二巻は三ヶ月前によんだので

解らなくなっています やっと桶狭間の戦いになり

話の展開が見えてきました、戦国時代のとらえ方が

宮城谷さんの視点でまた違って見えます。

戦艦大和日記も読みたかったのに、残念です

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項羽と劉邦

Img_3585 項羽と劉邦は司馬さん

のでも読みましたが

横山光輝のコミックが

よかったので 三国志も全巻そろえて読みました

蒼き炎 は劉邦夫人の悪女伝なのですが

時代背景をもう一度整理する為に読み直しています

夫人についてはコミックには詳しく書かれていないので

どの様に展開するのか楽しみです  時代は秦を倒し

楚の項羽と漢の劉邦との戦いがメインテーマで、漢の

統一後が夫人の登場となります、権力争いが生む

抗争がどの様になるのかがこれから始まります

Img_3632 PS

このようなシャークマークが

ありました

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真田太平記

池波正太郎さんの真田太平記

気持ちが奪われて、ほかの事に手が付きません。

物語に引き込まれるとは、このことでしょう。

登場人物が生き生きと動き回り、

映画を見るがごとくに展開していきます。

涼しくなったのでテンプレートを、秋の装いに

いたしました ら消えてしまったんです

Blog Modelers 前に教えてもらった様に

したのですがうまく行きません。

しばしご猶予を ポン・

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雪中の奇跡

またまたフィンランドの話で 梅本弘さん著 雪中の奇跡 流血の夏 を読んでいます、グラジェータ D21フォッケル ブルーステル メルス をなぜ必要としたのか、その背景が知りたく、この戦争全体が、如何にして始まり、終わったのか 何も知らないでは あまりに恥ずかしいので。どんな事にもその後ろに 色々な物語 歴史があります。航空機が出る本は、フィンランド空軍戦闘機隊とフィンランド上空の戦闘機 が梅本弘さん訳ででています。どの本にも 鮮明な迫力ある写真が数多く掲載され 目を見張ります。他にも飛行機の写真が一杯の本が沢山あります。頑張ってプラモデルを作らなければ。

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免許更新

前回メガネが必要だったのが今回視力回復しましたうれしいです。

なんとそこで同年月日生まれの人にあったん こんなことって

あるのですね、本を読んで久々に涙してしまいました プロジェクトX以来かな 題名はマルタの碑 高橋達郎 第1次世界大戦の中 日本海軍の艦艇が地中海まで行きUボートと戦い輸送船を護衛する物語です

知らなかった

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