プラッツ 144 P47 サンダーボルト その2

プラッツのサンダーボルトにモーターを

内臓して士の字になりました 小さいキット

ですが、ピッタリ合わさってストレス無しに

組みあがります。

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D型のバルブキャノピーですので 銀色です

キット指定の塗装にするか 手書きは出来ない

ので デカールを使ってそれしかないようです。

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資料を探しましたが、気に入ったのは

ありません 一番派手なイーグルストン少佐機

黄色のドクロマークが派手です もう一機は

ヒューバート・ゼムケ大佐です

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銀はタミヤのスプレー缶を使って吹いてます

エナメルの黒をパネルラインに流して メリハリを

つけるべくやっています。 後はどんな空中姿勢

にするか まだ構想が決っていません

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プラッツ 144 P47 サンダーボルト その1

対空兵器コンのヴィルベルヴィントに

敵対する攻撃機として プラッツの

1/144 P47 を配置したいと作り始め

ました 本当はタイフーンかテンペスト

がよかったのですが 手に入りませんでした。 

1/144 も今回初挑戦のキットで ジオラマから

するとこれくらいのスケールがいいのかなと

考えました。

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プラッツのキットもはじめて手がけるもので

小さいながらも キッチリとした部品構成です

空中姿勢ですのでペラを、実物どうりに

廻すか、スピナーだけにするか悩みましたが

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童友社のマイクロモーターセットを買いました

モーター直径6mmですので胴体の中には

収まりますが、エンジン部と胴体前は

大きく削らないと入りません 左の黒い

のは付いていたエンジン部品です

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モーターシャフトは0.8mmなので 外形1.2

内径0.8の真鍮パイプを挿して延長しましたが

ペラとの接合はまだ未定です。

モーターの内臓はこれで終わりです

脚カバーは閉位置にしないとあきません

三分割された部品しかありませんので

あわせながら貼り付けます隙間はパテで

裏から塗り出します 。

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